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Saturday, May 17, 2014

六本木アートナイト2014 Roppongi Art Night 2014

 六本木アートナイト2014の開催に合わせて、国立新美術館に行ってきました!

 「イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる」と中村一美展を見てきました。 「イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる」は面白かった。色んな国のシンボル、伝統品などその国を象徴する展示でした。特に印象的だったのは、アフリカの地方の子供向けの棺桶。ビールやライオンなどカラフルな形の棺桶で死者を送り出す、葬式はパーティーのような儀式とまた違った文化を感じれて興味深かったです。

 中村一美展は色と筆のタッチに生命力を感じ、とても力強い作品でした。
 東京ミッドタウン・デザインハブ第45回企画展「デザインバトンズ 〜未来のデザインをおもしろくする人たち〜」も見てきましたよ〜

そして、ずっと気になってた「つるとんたん」でかき揚げうどんを食べました。
 30分位並びました。なんと言っても器が大きい!うどんも無料で大盛りにも出来るので、サービズがとても良かったです。関西人でうどんに親しみがあるのですが、関西のうどんよりも上品で見せ方か面白かったです。

Friday, March 21, 2014

森美術館10周年記念展 「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」

森美術館で開催されている「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」に行って来ました。
久しぶりに美術館でゆっくりと展示を見たのですが、美術館の空間で一人のアーティストの軌跡を見て、感じる事はとても刺激的なことだと実感しました。







有名なマリリンモンローのポートレイトが地元の滋賀県立近代美術館で所蔵されており、アンディ・ウォーホルの作品をそこので見たのが初めての出会いでした。



今回の展示は初期のイラストレーターの時代の作品から世界的に知られているアート作品まで幅広く展示されており、とても見応えのある展示した。
個人的には、イラストレーター時代の独特な線と配色がアンディ・ウォーホルの個性が出ており、面白かったです。アートの作品では、著名人のポートレイトの作品が好きで、特にローリング・ストーンズのミックジャガーの作品の配色のつけ方が一番印象的でした。




森美術館10周年記念展 アンディ・ウォーホル展:永遠の15分

会  期: 2014年2月1日(土)-5月6日(火・休)
会  場: 森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
企  画: 近藤健一(森美術館キュレーター)、ニコラス・チェンバース(アンディ・ウォーホル美術館ミルトン・ファイン・キュレーター)



Monday, January 21, 2013

21_21 DESIGN SIGHT企画展「田中一光とデザインの前後左右」


 21_21 DESIGN SIGHTに企画展「田中一光とデザインの前後左右」の展示を見に行きました。21_21 DESIGN SIGHTは昔はよく行っていたのですが、展示の内容が徐々にマニアックな内容に変わっていったので、徐々に行かなくなってしまっていました。今回は、銀座のグラフィックギャラリーで展示を見てから、とても好きになった 田中一光さんの展示だったので、最終日に駆け込みました。

手描き、コラージュなど色んな技法を使用して、本、ポスターから企業ロゴなど幅広くグラフィックの業界で活躍された 田中一光さん。LOFTやSEIYUのロゴもデザインされたのは知らなかったなぁ。

私は、色使いがとても好きです。色にもこだえわりを持たれていたみたいで現在のタント紙の色も田中さんが新色を開発されたみたい。




 21_21 DESIGN SIGHTの展示の後には、JAGDA 東北復興支援チャリティ やさしいハンカチ展に行って来ました。 東北の子供達の描いた絵をデザイナーさんがハンカチにデザインする企画。子供達の自由な絵にたくさん刺激を貰いました!

Monday, January 14, 2013

ベン・シャーン展 : 埼玉県立近代美術館


線の魔術師ベン・シャーンの展示を見て来ました。
独特な線が特徴的で、彼にしか描けない線。
線でこの人の絵だとすぐ分かると思う。線は、その作家の個性でもあると思う。

30歳にして自分の描きたい物がはっきりしたという文章が印象的でした。
描きたいもの、描くべきもの、描かなくてはいけないもの、色々あると思うけど、
ぼんやりはあるんですが、自分にもはっきり見つけられるといいと思いました。

展示は今日が最終日ですが、おすすめです。

〒330-0061
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
Tel: 048-824-0111
Fax: 048-824-0119
e-mail: kouhou@momas.jp

Monday, July 30, 2012

エスパス ルイ・ヴィトン東京





エスパス ルイ・ヴィトン東京『AWAKENING』展を見に行きました。
高級ブランドのお店はなかなか入りずらい、行く機会がなかったのですが、
気軽にアートを見に行けるギャラリーが出来き、高級感を味わいながら、アートも楽しめる素敵な空間でした。

『AWAKENING』展では、無数に並べられたクリスタルの陰がなんとも綺麗でした。

minä perhonen「mt lab.」in 新国立美術館









 minä perhonen「mt lab.」を見に新国立美術館行ってきました!
カモ井加工紙株式会社のマスキングテープを使った洋服がメインの展示でしたが、
何よりもミナのコースター、卵形のノートがとても素敵でした。

少し書きにくそうだけど、独特な形とミナの柄がとても合っていました。

ミナの独特なほっこりするデザインが大好きです。




Sunday, February 26, 2012

『難波田史男の15年』in 東京オペラシティアートギャラリー




『難波田史男の15年』in 東京オペラシティアートギャラリー行って来ました。
30代でお亡くなりになられて、15年間で描かれた作品の展示。
今、もし生きていらっしゃったらどんな作品を描かれているのか、想像させられた展示でした。ポスターのイメージがとても好きで行ってみたら、コンセプトと作品に共感出来る所がありました。3月25日まで!
東京オペラシティアートギャラリーhttp://www.operacity.jp/ag/
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もう行きましたか?代官山TSUTAYA!
うわさですごいと評判の 代官山TSUTAYAは、驚きでした。
店内もカフェみたいなないそうで、何よりもCDを聞きほうだい。
凄く好きな空間でした。近所にあればなー

http://tsite.jp/daikanyama/

Saturday, January 14, 2012

東京藝術大学先端芸術表現科 卒業・修了制作展2012




実際に作者が、ぶら下がっていた。んんー最先端!


これこそ、まさに最先端!!


文字や写真がすべて絵でした。さすが、芸大生。


一番好きだった作品

遠くからはお花に見えるけど、近くで見ると人の手や顔
 最先端学科の展示ということもあり、型にはまってない表現方法が新鮮で面白かった。
最先端の表現方法とは、今までに誰もしてない技法?表現方法?
誰が、どのようにこれは最先端と判断するのだろう。学部の名前が気になった展示でした。
でも学生の方の作品は純粋にやりたいことを表現している感じがして、見ていて気持ちかった。

http://www.tokyoartbeat.com/event/2011/A9E9

Monday, January 9, 2012

原美術館「ジャン ミシェル オトニエル:マイ ウェイ」展







このシリーズが一番好き!



体験でコードをカメラにあてると立体の3Dの作品が出てきたー
 2012年初展覧会は原美術館「ジャン ミシェル オトニエル:マイ ウェイ」展。
http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html
ガラスで作られた作品は抽象的な立体になり、色が重なり綺麗だった。
3D映像による体験もとても楽しかった。

おすすめです。